私たちは、時代に合った技術を社会に提供できるよう、人材を育成し輩出する会社です。
建設技術者派遣業界でNo.1の技術者を送り出し続けることで業界の人材不足解決に貢献する「夢真」から始まり、現在では、企業の競争優位性を支えるエンジニア派遣も行っています。
「人材がいない」という企業課題を、夢真グループとして解決していきます。

売上高
営業利益
在籍技術者数

夢真グループでは「未経験者から技術者へ、そしてその先へ」育成することによって、「雇用の創造」と「市場の創造」を同時に実現させてまいります。

市場創造への3つの原動力

創業以来培ってきた「採用」「育成」「営業」の3つの原動力を、バランス良く機能させることにより、より迅速に現場の声に対応し、技術者を活躍・輩出する仕組みを築いています。

夢真ホールディングスが社会へ提供するもの

夢真グループが行う「人材ビジネス」は、短期的な現場の労働力不足をまかなうだけではありません。
「人の力」を信じる私たちだからこそ、技術者として働く社員の「個の力」を最大限引き出すことに努力します。

職場での「助かった」という心理的サポートの提供のみならず、技術者とお客様が出会ったとき、現場で新たな課題解決へのイノベーションが生まれることを目指しています。

夢真ホールディングスの歩み

~1970(高度経済成長期)
東京オリンピック開催/大阪万博開催

佐藤真吾が個人にて佐藤建築設計事務所を創業(当時25歳)

~1980(長期不況)
オイルショック→建築資材コスト高騰によりゼネコン採用が減少

有限会社佐藤建築設計事務所を設立

~1990(バブル経済)
プラザ合意による円高/日本最初の派遣法「労働者派遣法」の制定

建設業界初、海外建築会社へ施工図の発注を開始

~2010(失われた20年)
通称「リーマン・ショック」により人材派遣に関する課題が注目され始める

建設技術者派遣事業の開始

株式上場

~2020
東日本大震災、東京五輪や大阪万博の開催決定により建設業界へ期待上昇
「働き方改革」等様々なビジネスシーンで省人化・効率化への取組みが活発化

株式会社夢テクノロジーを子会社化  →エンジニア派遣事業スタート

純粋持株会社体制へ移行